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再現ゴコロ*Copycat Recipes* 

 by*cona´,,・ω・,,`monn*

帰ってきた宇多田ヒカルさん

私はあまり宇多田ヒカルさんの歌をよく知らないのだが

すっかり大人の女性になった彼女を見かけた。

 

若い時の様な、可愛かったり奇抜な服ではなく

昭和歌謡の人達の様な衣装で凄く驚いた。

髪型は在りし日々のおかぁさまそっくりだ。

昔は昔でファッションも凄くキュートだったが

今は流石に要らない物が削ぎ落とされた感じ。

 

賃貸の住まいが同じだったにも関わらず

私は彼女に会った事は一度も、無かった。

学校の学期末アルバムで、拝見しただけだ。

 

あれだけデビュー曲で評判になっていた人が

あまり住まいを出入りをせず目立たぬ様にひっそりと暮らしている。

何故知ったかと言うと、管理人がうっかり口を滑らせたのであった。

 

住まいの外ではファンの様な男性が

彼女住んでいるのはこのマンションか、等と買い物袋をぶら下げている私に訊く。

 

ストーカーみたいで怖くなり

「そんな事、知りません。」と言い立ち去る。

 

他人に住まいを詮索されるとはなんとお気の毒で因果な御商売。

 

他にも女優さんが住んでいたらしく

女性誌の記者がうちのベルを鳴らしその人の近況を尋ねる。

「そんな人、知りません!」と言いインターフォンを切る。

本当に、見たこともない。

 

芸能界ってとこはなんてぇとこなんだ!!!

 

。。。。いや、そんな話ではなくて。。。

 

そう、

勉強熱心だったと聞く彼女も、

裏の畑の中みたいな細道を通って区の図書館に通ったのだろうか?

 

途中で犬に吠えられたのだろうか??等とあの辺の事を思い出した。

 

今はすっかり様変わりしたらしい。

 

若い若いお嬢さんだった方が

33歳でお子さんも持ちすっかり落ち着いて。

 

おかぁさまの事を詩にして歌っていた。

 

いつでも何処にでも

おかぁさまの気配を感じると。

 

子供の頃は色んな想いもあったのかも?しれないけれど

今は愛すべき、心に残るおかぁさまで良かったです。

 

この歳で、そういう考えにはなかなか辿り着けぬ私。

悟らずいつまでもあれこれと悔やんでばかりだ。

 

やはり彼女は若くして類稀な、大人なお方。。。。

 

 

 

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