再現ゴコロ*Copycat Recipes* 

 by*cona´,,・ω・,,`monn*

炊飯予熱で温泉卵

cookpad.com

 

自分で書いておいてすっかり忘れていた、

 

ご飯を炊いた後にクッキングペーパーを敷いて

洗った卵を乗せておくと温泉卵が出来るのを。。。

 

久しぶりに作ったら上手く行った。

うちはガス炊飯なので火が切れた後に乗せる。

電気炊飯の場合はスイッチを切ってから乗せた方がいいのかどうかは

やった事がないからわからない。

 

そう、我が家には炊飯器が無い。

その、高価だった圧力釜炊飯器を捨てるに至った

仰天の情けなさ過ぎる経緯については

家の恥なので墓場まで持って行くつもりだ。

家族の中にとんでもない人が一人、居るのだ。。。。。。。。。。 

 

また涙を拭いて、明日のお弁当の用意でもするか。。うぅぅ。。。。

 

ノンシュガーあんこが旨い

macrobiotic-daisuki.jp

上記は小豆、りんご、白みそ、昆布で作るのですが

私はこれに本みりん(「みりん風」とかの偽物は駄目)を結構投入します。

(玄米甘酒なんかでもいいと思う)

本みりんはかなり甘く味が付いて、りんごはもう煮込むのでバラバラに解れる位。

 

白砂糖が入っていないので罪悪感が少なく

甘ったるくないからとっても美味しい。。。んですが

子供とかには評判が良くないかも。

 

大人のあんこですね。

 

時々混じっているリンゴのかけらがまた爽やかです。

 

グルテンフリーミックス粉

海外にはグルテンフリーミックスが売られていて、

アメリカのお菓子の本はその粉を使ったレシピとなっている事が多い。

けれど粉の個人輸入というのは何故か物凄く高くついてしまう。

 

前回書いた、米粉に増粘剤を配合してパンを焼くのは

何も入れずに焼いたよりは若干さっぱり焼けるが

どうしても、やはり普通の小麦粉パンに比べるともちもち過ぎてねっとりしてしまう。

 

books.rakuten.co.jp

この本を読むと、小麦粉に代わる単体の粉は無い、とあるので

やはり米粉のみで状態の良いパンはおうちメイドでは無理なのか。。。

 

で、この本には著者が考え出したグルテンフリーミックス粉の記載がある。

米粉米粉タピオカ粉、もち粉、キサンタンガム、だ。

これはもしかして期待出来そうな気がするので試してみたいと思っている。

 

 

↓この市販品玄米粉食パンはトーストするとかなり小麦粉パンに近い。

 

www.maisen.co.jp

本当に不思議。

もちもちねっちょりしていなくて、さらっとした触感にトーストできる。

 

 

 

 

 

乳化剤ヒドロキシプロピルメチルセルロース (HPMC) VS. 増粘剤こんにゃくマンナン

普通のパンに激似の市販(オイシックス)玄米粉食パンに配合されている

乳化剤 ヒドロキシプロピルメチルセルロース( HPMC)、

これが普通のねっちり米粉パンとは一線を画している素なのではないかというのを

先日書いたが、単品では素人には手に入らぬ。

 

しかし、これが配合されている米粉ミックスを見つけた。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

お米の粉で作ったミックス粉・パン用 グルテンフリー 500g
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↑こここれは。。。。

 

期待できるのではないだろうか。

もし良かったらまたご案内致します。

 

それはらもうひとつ。

米粉の会社から米粉パン用の増粘剤、こんにゃくマンナンが

発売されていた!!

フンワリ焼けたり、また米粉パン特有の水分を吸いやすいと言うマイナス面を

ラッピング効果で防いでくれると言う。

 

http://ww7.enjoy.ne.jp/~maimaifoods/online.html

 

↑このページの一番下。

 

米マイフーズというショッピングサイト。

 

もう普通に焼いたら上手く行かないというのがわかったので

こういう増粘多糖類に頼るしか無い。

 

http://ww7.enjoy.ne.jp/~maimaifoods/online.html

 

(このこんにゃくマンナンは米粉の種類を選ぶらしい。

その辺は扱いが難しいかも。)

 

HPMC入りの米粉か、はたまたこんにゃくマンナンか。。。。

 

さぁどっちだ。実験してみる。

 

 

しっかしこんなマニアックな記事を書いているけれど

本当読む人居ないと思う。。。

一時期うちの冷蔵庫は家族にも理解できない添加物が詰まっていた事がある。

その頃は小麦粉のパン添加物実験をしていたのだ。

 

子供から聞いたのだが、嵐の二宮様が

「オレは添加物と合成着色料の入っている物しか食べない!!」と

豪語されたとか。

そこまで言い切るならばもうそうしなされ、と気持ちよく言える様な。

 

石油から作られる着色料は流石にどうかと思うが

アメリカのカラフルなケーキとかって

意外に美味しいから嫌になっちゃう。

 

(デカい写真でごめんなさい。

これ激ウマです。真っ赤っ赤なレッドベルベットケーキ。

 

 

f:id:connnamonn:20171128140234j:plain

 

このシリーズはとても美味しくて、

子供なんかはキャロットケーキがお気に入り。)

 

 

添加物も、ググって安全性とかを一応調べてからにしている。

一口に添加物と言っても許せる物から

プロの添加物屋さんでさえコンビニ会社にそういう使い方は止めてと

注意する物まである様だ。(でも止めてくれないんだそうだ。)

 

 

コンビニのパンやサンドウィッチは↑こういう記述を見た事があるので

たまににした方が良いかもしれない。

 

 

 

 

 

グルテンフリー 玄米粉食パンの謎

先日こちらに書いたのだが

オイシックスで売っている、マイセンの玄米食パンがかなり小麦粉のパンに近い。

 

www.maisen.co.jp

 

パン用米粉を買ってグルテンフリーパンを作ってみても

ねちねちのお餅みたいな物しか焼けなくて。

だから普通の白い米粉食パンは断念。

何故か玄米粉だと小麦粉のパンに近くなるのが不思議。

 

という訳で、玄米粉の食パンミックスを試してみた。

 

 


 

 

 

普通のねっちょり米粉パンに比べたら、だけれど、

相当小麦粉パンに近く仕上がる。

甘みがあるのでルックス共に一寸パウンドケーキ風。

 

一次発酵は無し、

原材料は玄米粉コーンスターチ、塩、砂糖、でん粉、増粘多糖類。

後はイースト、水、オイル(私は無香ココナッツオイル使用)を足すだけ。

 

 

 

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 白い米粉より玄米粉の方がクラムがサラッと仕上がる。

 

でも本当に小麦粉を食べてはいけない人以外は

やはり普通のパンの方が美味しいと思うだろうけれど

よーくよく考えると体には小麦粉より玄米の方が良いかも。

 

マイセンの物は一斤700円位して高いなぁと思ったけれど

粉にするのには技術を要するらしい玄米粉自体が高額なので仕方がない。

 

ミックス粉を使わず作ると。。。

これが難しい。

香りもクラムも、あまり上手く出来ないのだ。

何が違うのだろう??

増粘多糖類?

 

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